実名制グルメアプリのRettyにハマった理由

2014年頃から実名制グルメアプリ「Retty」にハマっています。

ハマりすぎて今では1,300件以上の飲食店に足を運び、レビューを毎回記録しているほどのハマりっぷり…

今回は、そんなRettyにハマった理由を書いておこうと思います。

画像:公式サイトより

退屈な日常に新しい刺激を

仕事に慣れつつあったとき、日々がルーティン化していることに退屈を感じていました。

退屈を打破する方法は、いくつかあると思っていて、そのなかの一つに、なにか一つでも新しいコトに触れるという経験則があります。

モノでもコトでもヒトでもなんでもよくて、とにかく昨日の自分とは違うことを意識できることが重要だと思っていました。

毎日新しいお店でランチすること

毎日新しいモノコトは、言うは易く行うは難しで、なかなか続かないことが多いですが、当時毎日ランチは外食だったので、ランチ開拓は手軽だと行き着きます。

同じお店やチェーン店で済ますことがルーティン化されていましたが、せっかく渋谷のド真ん中で働いていたので、新規開拓を毎日しようと。

Rettyをダウンロード

そして飲食店のメモを目的に出会ったアプリがRettyです。

Facebookと連動していて、使い勝手も良さそうだったので、利用を始めました。

Rettyを使い始めてハマった理由は、大きく3つあります。

ハマった理由① マップ上で街を征服している感

Rettyで行ったお店を投稿すると、写真のようにマップ上にマークが付きます。

これを繰り返していくと、街を征服している気分になり、なんとも言えない中毒性が(笑)

街の地理に詳しくなることも利用している利点でした。

ハマった理由② 反応がある

ブログやSNSもそうですが、続ける一つの仕掛けとして、いいねなどの反応があることだと思います。

Rettyは、フォロワーがいなくても、いいねが付く仕組みになっている(なっていた?)ようで、投稿すると10数のいいねがつくことが、当時嬉しかったです。

大した内容を投稿していないのですが、反応があるということは、一つのモチベーションに繋がると思います。

ハマった理由③ お店探しに失敗しなくなる

Rettyを使用し続けていると、段々と使い勝手が分かってきます。

街のキーマンや良質な情報を持つレビュアーの人が、感覚的にも分かってきますので、その人たちがオススメするお店にいけば、ほぼほぼ間違いないという体験を繰り返しました。

その確率100%!!

Rettyを使って探したお店で外れたことは一度もなく、ぐるなびやホットペッパーで探してたときとは、比べ物にならないくらい、お店選定能力が向上しました。

Rettyオススメです。

そんな理由から、Rettyにハマったわけですが、今でも利用し続けていて、5年くらいのお付き合いになるでしょうか。

お店探しに失敗したくないという方は、ぜひインストールしておくとよいと思います。

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