【育休日記14日目】2週間健診に行ってきました

※本記事はただの日記です。

今日は、退院以来初となる赤ちゃんとの外出です。

新生児は、あまり外を連れ歩くことは好ましくないと指導されており、1ヶ月健診が終わるまでは不要の外出は控えるよう言われます。ホントはすぐにでも外を散歩とか連れ回したいですけどね、、無理はさせないようにしようかと。

さて、今日は2週間健診に行ってきました。

2週間健診とは

2019年3月1日より行われている健診のようで、産後のママのケアを目的とした健診です。病院によって内容や費用は異なるようですが、母乳マッサージや問診の場が設けられているとのこと。

今までは産後1ヶ月健診になるまで、病院との接点がなかったようですが、育児に悩むママが多いとのことで、始まった制度だそうです。

2週間での外出は、大変かもしれませんが、素晴らしい制度だと思います。

実際に2週間健診に行ってきた

久しぶりの外出で疲れたお、と言っておりました。

実際育児をしていると、些細なことですが不安に思うことがたくさん出てくるので、こういった場があることはとても助かるなと思いました。ネットを調べればたーくさん情報は出てくるのですが、やはりお産でお世話になった人たちから聞く情報って安心感があります。

正誤はともかく、この「安心する」という気持ちが健診の大きな価値だと思いました。

健診の流れとしては、赤ちゃんの体重測定、母乳マッサージ、看護師さんとの面談です。母乳マッサージでは、母乳の量や授乳指導、赤ちゃんの体重が順調に増えているかなど話をしたそうです。※男性はさすがに入りませんので。

面談には、同席させてもらうことができました。内容としては、困ったことはないかヒアリングをしてくれ、こちらから些細な質問をすることができました。

・ミルクを控えて母乳のみにした途端、うんちの量が減った?
・ゲップが出ないことが多い、やり方を改めて教えて欲しい。
・(わたしの)抱っこの仕方、合ってます(笑)?

などなど、些細なことでも気になることを質問することができ、妻とともに安心することができました。

2週間健診も付き添えてよかった

我が家では、夫婦で育休を頂いているので、当たり前のように付き添うことができましたが、そうでない場合、女性にとって2週間後の外出はかなり負担に思います。

久しぶりの外出で、何を持っていくのか、どうやって移動するのか、受診中赤ちゃんをどうしたらいいのか、などなど不安がたくさんあります。

そもそも2週間目だと、ママはまだ身体を回復させている期間であり、そんな身体で慣れない育児に忙殺されていますので、考えることすらままなりません。

誰かいるというだけで、気持ちの余裕が全然違うと思うので、2週間健診も誰か付き添ってあげたほうが、世の中がいい雰囲気になる気がします。