【育休日記64日目】こ、これがクーイング…パパママが悶絶するかわいさよ

※本記事は、ただの日記です。

深夜、授乳のタイミングで初めて赤ちゃんがクーイングでのコミュニケーションをしました。

それがもうかわいくてかわいくて…

パパママともに一発で目が覚めてしまい、子供の成長を感じたものです。生まれたときこそ大号泣でしたが、クーイングもウルッとくるものがあり、ちょびっとウルッとしてました(笑)

クーイングとは

クーイングとは、機嫌がよいときに赤ちゃんが発する「アー」「ウー」「クー」といった声を指すしぐさです。これは、声帯など声を出す器官が発達することで出るようになる声で、大人が言葉を発するときとは違い、口や唇の動きとは連動しない形で発せられます(口を閉じた状態でもクーイングの声が出る)。

それまで多く聞かれていた「激しい泣き声」などとは違う、クーイング特有の優しい声色に、愛おしさとともに成長を感じることでしょう。赤ちゃんもこの「自分が発する声」を楽しんでいるという見方もあります。

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/7048

「アー」「ウー」 はしょっちゅう声で出していたので、これがクーイングかなとか思っていましたが、昨晩は明らかに違った声が出ていました。

それこそ、引用にあるとおり、”クーイング特有の優しい声色”という表現がぴったりな声で、「これかーーー!」と興奮してしまうような声でした。

クーイングでコミュニケーションを

こ、これは首を傾げて問いかけている…のか…

では、赤ちゃんがクーイングをし始めたら、どうすればいいのでしょうか。おすすめは、「クーイングでのおしゃべり」です。

例えば、赤ちゃんが「クー」というような声を発したら、赤ちゃんに目線を合わせて、ママも「クー、クーって言ったのね。お話上手ね~」と真似しながら返します。その際の声は、少し高めのトーンだとなおいいでしょう。

いわゆる言葉と言葉による「会話」ではないですが、これも貴重な「赤ちゃんとのコミュニケーション」「声のキャッチボール」です。

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/7048

「クーイングをし始めたら一緒にアーとかクーとか反応してあげましょう」という情報は知っていたので、今までもアーとかウーに合わせて声掛けしてみてました。

ただ反応が返ってくるというよりは、自然に発せられられた声でコミュニケーションしてる感覚はなかったのですが、昨晩は明らかに違います。

しっかりコミュニケーションが取れている感じで、妻のアーとかウーに対しても、笑顔で反応している感じで、パパママともに悶絶してました(笑)

反応が出始めるとやっぱり嬉しい

最近はメリーもお気に入り

育児をしていて、コミュニケーションが取れ始めると、やっぱり嬉しいものです。パパママの顔を認識し始めてくれると、さらにデレデレになってしまいそうな予感がプンプンします。

赤ちゃんが見えている世界ってどんな感じなのかなーと思いを馳せずにはいられない今日このごろ。

今日も赤ちゃんはすくすく育っております。