【育休日記17日目】0時から4時まで赤ちゃんが寝ない..寝かしつけに試したこと

※本記事はただの日記です。

我が家の赤ちゃんは、よく寝てます。生まれてこの方(まだ2週間ですが)、深夜帯にずっと寝なかった記憶はないです。

ただ今日は深夜帯にあまり寝なくて、初めてだったのでなかなかどう対応してよいものか困りました。妻は疲れていたようで、1時の授乳を最後に眠りに入り幸せそうだったので、起こすに起こせず。

0時から4時まで赤ちゃんといろいろと戯れたので、そのときの記録です。

0時から4時までの定量データ

育児日記より

ご覧の通り。

12時15分のおしっこを最後になかなか寝ない状態が続き、1時に妻の授乳(マルボ)。

以降、妻が寝てから結構な頻度でおむつ替えに追われてました。ストックしてた8枚くらい替えた気がしたので、よくおしっこやらちょびっとうんちをしていました。

おむつのサインって、オムツメーカーの戦略なのか、すぐサイン点灯しませんか?まあちょびでも替えますが…笑

0時から4時の寝かしつけに試したこと

抱っこ

基本ですね。新生児は抱っこされていると安心感を持つことができ、眠りにつきます。しかもトントンしながらです。が、今日は全然ダメですね。

トッポンチーノ抱っこ

トッポンチーノはこんなやつ

トッポンチーノとは、モンテッソーリ教育における赤ちゃん用の小さな布団のことです。この布団を産前に用意して、あらかじめお母さんの匂いをしみ込ませておくことで、生まれてきた赤ちゃんが安心して眠ることができるという効果がある優れたアイテムなのです。

https://belcy.jp/50029

トッポンチーノで抱っこすると安定するんですよね。わたしも知らなかったのですが、義姉が貸してくれました。トッポンチーノ抱っこが効果を発揮することもあるのですが、今日は惨敗です。

おもちゃで遊ぶ

3種の神器的に使ってるおもちゃ

おもちゃで遊べば疲れて眠るかな(新生児はそんなことない…)と思ったので、一通り遊んでみましたが、逆に興奮させてしまったのか、「へーへー」と荒い呼吸が止まらなくなってしまいました。

ミルクをあげる

ここに天使がいます

妻が爆睡してしまっていて、起こせばよかったものの、無駄に気を遣ってしまい、ミルクをあげてみました。ミルクを飲むと大体寝るのですが、なぜか今日は全く寝る雰囲気がなく…

ゲップを出す

ゲップでないときはこんな顔

「えーえー」と苦しそうだったので、ゲップが出てないからかと、ゲップを出そうとします。ゲップは少し出たのですが、これも決定打に欠け、ミルクを口から垂れ流す(恐らく飲ませすぎ)ことがありました。

温度調整

ちょっと汗ばんでいる感じもあったので、暑いのかなとバスタオルやおくるみを剥ぎ取ってみました。しかしその内手が冷たくなってきた感じがして、逆にぐるぐる巻きにしてみました。すると、ちょっと暑そうで、赤ちゃんの温度調整って難しいなと…(涙)

バランスボール

寝かしつけ最強アイテム

バランスボール最強説は、子育て世代には有名な話。

子供を抱いて、ボインボインしていると寝かしつけ効果抜群というやつです。甥っ子にも効果抜群でしたし、我が子もよくバランスボールで寝付いてました。

が、今日はどんなにボインボインしても、全然眠る気配がなく。暗闇のなか、ひとりボインボインして、一層の孤独を感じました。

結局どうなったか

育休日記より

改めて育休日記に注目すると、4時の段階でマルボ、つまり妻の授乳があります。さすがに4時の頃には、赤ちゃんが大きな声で泣きはじめてしまい、妻が気付きました。

そして、妻が授乳すると、あら不思議、、瞬殺です!

やっぱりおっぱいには敵わないなと思うとともに、早く妻を起こすべきだったなと気付くのでした(笑)

ちなみに、新生児の場合、グズってないときはそのままにしておくと、自然と寝ることがあるそう。グズってない中でも、自分が寝たいがために寝かしつけようとする邪な気持ちが伝わってしまったのだと思います。

そもそも新生児に寝かしつけってあまり必要ないみたいですしね。

深夜に赤ちゃんが寝ないと無駄に不安を感じてしまう

深夜って一層の孤独感があります。そんななか、赤ちゃんが寝ない状態ってなぜか不安が募ります。まあ、赤ちゃんが夜寝ないのは当たり前のようですが(笑)

苦しくて泣いているのかも、辛くて寝れないのかも、とあれやこれやと勘案してしまうんですよね。別に自分たちが寝れないことは辛くないんです。子育てする以上、その覚悟はできているし、当たり前だと思っています。

ただ辛いのは、なんで泣いているか、なんで呻いているのか分からないこと。赤ちゃんに何かあったらと、気が気じゃないのが親心ってやつでしょうか。

深夜に子供の様子に不安を抱える人がたくさんいて、少しでも安心できる情報を欲しているだろうなということがよく分かる夜でした。