【育休日記18日目】夫、妻に気を遣わせてしまう

沐浴

※本記事はただの日記です。

今日の我が家では、夫婦のやり取りでこんなやり取りがありました。

わたし(夫):今日は沐浴やるかい?

妻:え、いいよ、いいよ、やりたいでしょ?

わたし:いやでも毎日俺やってるし、赤ちゃん気持ちよさそうでかわいいよ。

妻:え、じゃあやってみようかな。いや、でもわたし沐浴が生き甲斐とか言っている人から、楽しみ奪えない…(苦笑)

わたし:ぜひやってください(笑)

という自分たちからみても微笑ましいやり取り。

わたしが、沐浴が幸せすぎて、かわいすぎて、毎日楽しみにしているのですが、そんな気を妻に遣わしてしまっていたとは(笑)

関連記事:【育休日記9日目】パパの生きる道はミルクとオムツ替えと沐浴にある

ふと、日常の家事においても、夫婦でお互いに気遣いというか、自然とバランス取っていることってあるなと思ったので、綴っておこうと思います。

我が家での家事分担の基本方針

我が家での家事分担の基本方針は、出来るときに出来る人がやる、ただそれだけです。

お互い家事全般はできるので、あとは出来るときにっていう項目のみ。お互い神経質というわけではないので、そんなトラブルなく、日常生活の家事はバランスよくこなせていると思います。

自然とバランス取っている家事

そんななか、お互い得意不得意があるので、自然とバランス取って補っているなと思う点がそれぞれあります。

わたし(夫):献立が苦手

わたしは、料理も洗濯も特に苦なくできるのですが、ベースが大雑把(O型)です。

料理については、ぱぱーと、ささーと作れるのですが、メニューは大体同じでスピード男飯。適当にささっと作るのみで、栄養バランスの取れたメニューを考えることは苦手です。例えばわたしに用意させると、

朝:ご飯、味噌汁、納豆
昼:パスタ
夜:カレー、コールスロー

が延々と毎日続くことに…そして豚キムチ炒め(簡単!!)がよく食卓に並びます。

そんなところを妻は補ってくれていて、栄養バランスの取れたメニュー、手の込んだ料理の品々を食卓に並べてくれます。もちろん妻も献立考えるのは大変ですが、結構その部分を妻が助けてくれています。

妻:汚れが苦手

そんな妻は、汚れが苦手。掃除は得意なのですが、汚れが目立ち始める頃には「もういやじゃーさわりたくないー」となってしまうそう(笑)

そんな妻の苦手を補う形で、わたしが汚れ役(使い方違う)を買って出ています。

先の通り、わたしは大雑把なので掃除が得意ってことはないですが、大雑把だからこそ、ぱぱっと終わらせてしまえるところが掃除では活きる気が。もちろん掃除にムラができてしまう点は否めないですが…

夫婦で日常の得意不得意を補うこと

人間誰しも得意不得意があります。夫婦だってそう。

だからこそ、日常生活においても夫婦で、そして家族で得意不得意を補って生活していければ、理想的な暮らしに近づくのかなと思っています。

ということで、沐浴のくだりとあまり関係ありませんでしたが、今日は沐浴のくだりを書きたかっただけなので(笑)

今日も赤ちゃんはスクスク育っています。