初チャイルドシートでディアターンプラスプレミアムを買ってよかった理由

第一子が生まれて初めてのチャイルドシート。

どのチャイルドシートを選んだらいいんだろうと悩みまくる夫婦も多いのではないでしょうか。

我が家も例に漏れず、悩みまくりました。

そんな我が家が巡り合ったチャイルドシートは、アップリカのディアターンプラスプレミアム

使い始めて8ヶ月が経過しましたが、不自由なく使えていて人にオススメできるところがあるなと思ったので、その理由を書いておこうと思います。

「どのチャイルドシートを選んだらいいんだ…」と迷っている方の少しでも参考になれば幸いです。

我が家のチャイルドシートを選ぶポイント

我が家で初めてのチャイルドシート購入時、まずは選ぶポイントを整理しました。

安全性

チャイルドシートに求めることはとにかく安全性。

万が一のときに子どもを守ってくれる大切な装備ですから、何よりも安全性を重要に考えました。

価格

とはいえ、目に見えづらい安全性にどこまで費用を掛けてよいかというところも悩みどころ。

子どもの命には変えられないということで、何百万のチャイルドシートを買うかというとちょっと違う気もする…

チャイルドシートの価格はピンきりで、1万以下の商品から10万以上する商品まで。

国に定められた基準をクリアしていればOKだろうという判断のもと、3~5万を目線に探すことにしました。

回転式かどうか

優先度高かったことは、回転式であるかどうか。

車社会で生活しているので、車での移動が圧倒的に多い。

であれば、乗り入れがしやすいほうがいいということで、周囲の声を参考に回転式を選ぶことにしました。

※回転式じゃないチャイルドシートを選んだ親御さんからは、ちょっと高くなるけどやはり回転式のほうがよかったという声をよく聞きます。

ディアターンプラスプレミアムについて

主にベビーカーやチャイルドシートなどのベビー用品を扱うアップリカから2018年4月に発売されたチャイルドシートです。

2019年の8月に購入したので、ちょうど1年型落ちのタイミングでしょうか。

セールスコピーとしてはおもに、

①後向き、前向き、さらに「平ら」なベッド型がプラス
②頭から足先まで優しく守る「やわらかクッション」
③紫外線から赤ちゃんを守る「フレックスシェード」
④ママも操作カンタン!リクライニングも回転も同じレバー

の4点が挙げられ、①と④が魅力的に感じました。

定価は45,000円(+税)でしたが当時ネットショップなどでは3万円前後で販売されており、予算内に収まっていたので興味を引いた商品です。

※楽天のセールなどとタイミングが合えば、よりお得に購入できると思います。

ディアターンプラスプレミアムのオススメポイント

ベット型が思っていた以上に使いやすい

ベットのように利用できる

一番のオススメポイントは、ベット型で使用できるということ。

ベット型だとオムツ交換ができたり、運転中も様子が分かりやすかったりと一般的なチャイルドシートにはない良さがあります。

新生児用のチャイルドシートは後ろ向きに取り付ける必要があるので、運転中は様子が見えづらかったり、ましてやオムツ交換はできません。

オムツ交換ができる

ベット型だと、セールスコピーにあるように退院当日から使えますし、比較すると圧倒的なアドバンテージかと思います。

回転式は外せない

くるっと回せば寝てても乗り降りできる、大体起きますがw

回転式であるということ。

実際に使用してみて、これはやはり外せない条件だと思います。

車での移動が多い場合、子どものチャイルドシートへの乗り入れはスムーズにできたほうが確実に利便性が高まります。

非回転式に比べると回転式の方が乗り入れがスムーズにできるので、回転式は機能としてあったほうがいいと思います。

価格がちょうどいい

ベット型であること、回転式であることを踏まえた上での価格設定がちょうどいい価格です。

これで5万以上だと感覚的にちょっと高いなと思いますし、1万を下回ると品質は大丈夫なのかとちょっと不安になりますし…

※もちろん品質は発売されている以上大丈夫だと思うのですが…

これだけの機能が3万程度で買えるということが、納得感やコスパの観点からちょうどいいと思います。

※3万円は購入当時の金額。定価は45,000円(+税)

こんな人にオススメ

一般的な後ろ向きも快適

回転式のチャイルドシートを求めていて予算を3万円前後まで許容できる方でしたら、すべての親御さんにオススメできると思います。

なぜかというと

「平ら」のベット型にできる

という点が、ほかと比較したときにかなり優位なポイントです。

回転式のタイプは各メーカーから色んな種類がありますが、ベット型にできるというチャイルドシートは限られています。

※今後増えるかもしれませんが…

新生児の期間からでも安心してチャイルドシートに乗せることができますし、オムツ替えの台としてもかなり役立ちます。

少なくとも我が家ではこのチャイルドシートを買ってよかったなと大満足しているので、チャイルドシートをどうしようと思っている方にはぜひオススメしたいなと。