【行ってきた】移転オープンしたばかりの富岡おかって市場が素敵な空間だった

おかって市場

先日、群馬サファリパークの帰り道に富岡のおかって市場に行ってきました。

上州富岡駅が最寄りで、富岡市役所前にある農産物や厳選された調味料、お惣菜などが並ぶ食料品店です。

マルシェやイベントなどを定期的に開催しているようで、妻がずっと行きたいと思っていた場所なのですが、この機会に立ち寄ってきました。

ちょうど2019年9月に移転オープンしたばかりとのことで、オシャレで素敵な空間が広がっていたので、店内の様子をご紹介できたらと思います。

おかって市場の概要

こちらの記事をソースとさせて頂きます。

人が、街が、元気になる。おかって市場

2009年にオープンした食料品店のようで、地元産の農産物や調味料、お惣菜などを取り扱っています。オープンに至る動機が素敵で、行く前に読んでおけばよかったなと…

おかって市場が出来るまで、このエリア周辺にスーパーマーケットはありませんでした。野菜は商店街の青果店で買えても、卵は別の店、醤油はまた別の店、それも大通りを渡って買物に行かなければならない。お年寄りにとってその不便さは相当なものでした。高橋さんはそこで、食品だけでなく調味料、加工品なども取り扱う総合的な食料品店としておかって市場を誕生させたのです。

「それまでの富岡市には、空気が停滞している感じがありました。とっても静かで、高崎市から人が遊びに来るなんてことはまずなかった。おかって市場には生活基盤を整備するという目的もありましたが、町の雰囲気を良くしたい、活性化させたいという思いもあったんです」

人が、街が、元気になる。おかって市場

2019年9月に移転オープン

行きたいと気になっていた妻も知らなかったことでしたが、2019年9月に移転オープンしたようです。外観からも店内の素敵な雰囲気が伝わってきて、思わず立ち寄りたくなってしまう空間が広がっていました。

歴史的な倉庫群で、世界的な建築家の隈研吾さんが改修工事を手掛ける「富岡倉庫」(群馬県富岡市)の3号倉庫に、こだわりの食料品などを販売する「おかって市場」(高橋公子代表)が5日、移転開業する。木の温かみを生かした空間で、多様で豊かな食を提供する。倉庫群は観光客が上州富岡駅から世界文化遺産の富岡製糸場へ向かう最初の窓口に当たり、製糸場を核とした周遊観光の新たな拠点になりそうだ。

富岡倉庫に「おかって市場」 5日、移転開

店内の様子

富岡市役所側からお店を覗くと、店内の素敵な雰囲気を感じることができます。とくに夜は店内の明かりが灯り、思わず立ち寄りたく雰囲気でした。

富岡市役所側から店内の様子

お店の入り口にまわると、かわいいロゴが。店内へのアプローチも素敵。スロープになっていたので、ベビーカーでもすんなりお邪魔することができました。

思わず撮りたくなってしまうロゴ
入り口へのアプローチも素敵

店内に入ると、農産物や調味料、お惣菜などがかわいくディスプレイされています。

農産物や調味料などが並びます

店主さん自ら厳選した商品が並んでいるとのことで、変わり種というか珍しくて思わず手にとってしまうような商品も。

思わず手に取りたくなる珍しい調味料など

食料品以外にも、食器やグラスなど。妻は最近カゴにハマっているのですが、直径40cmくらいの見事な木製カゴをゲットしていました(笑)

セレクトされた食器たちが並びます

日用品などもセレクトされていて、地域の人たちに便利な場所を目指しているんだなという心意気が伝わってきます。

日用品もあります

奥にはランチやカフェができるスペースも併設されていて、日中は利用できるそうです。詳しい営業情報を取得できなかったので、またの機会に行ってみたいと思います。

カフェの入り口

行ってみた感想

写真OKということでありがたし

とにかく店内の雰囲気が素敵で、扱っているものも珍しくワクワクするような空間でした。

店主のご夫婦もオシャレで素敵な雰囲気で、人が集まってくる空間なんだろうなと。お店がオープンした背景などを知るとよりお店を応援したくなる気持ちになります。

イベントなども定期的に開催しているようなので、また近くに行く機会があれば立ち寄ってみたいと思います。

おかって市場: http://okatte-market.jugem.jp/