【育休日記23日目】産後3週間で引っ越ししました

※本記事はただの日記です。

本日、義母宅からわたしの実家前に借りたアパートへ引っ越しをしました。

義母宅でお世話になる期間は、産後3週間程度と当初から予定していたので、事前に借りていたアパートに引っ越しです。

大阪から引っ越す際の大型家電や家具などは既に搬入済で、大体部屋の中も整えてあったので、主に衣類などの移動のみ。あとは赤ちゃんの移動。

2週間健診以来の外出ということで、なかなかワクワクした一日となりました。

赤ちゃんは、チャイルドシートに乗っているときもおとなしく、「きゃっきゃっ」言っているようで(言ってませんが)、かわいい限り。

今日は、産後3週間の引っ越しについて書いておこうと思います。と言っても、引っ越しと言いつつ、衣類などの移動だけだったので一般的な引っ越しではないと思いますが…

産後3週間で引っ越しは可能か

我が家でも3週間後で大丈夫か不安もありましたが、結果的に問題ありませんでした。引っ越し可能かどうかの判断基準は、ママの体調がどこまで回復しているかによるところが大きいと思います。

3週間後の体調については、個人差があるので、こればかりは何とも言えないなと。3週間経っても、立っていることすら辛いという方もいれば、スタスタと普通に生活できてしまう人もいると思います。

妻は、傷口に痛みがあったりと万全ではないものの、だいぶ動けるようにはなってきました。妻がこれくらい回復していたら大丈夫と、本人の了解が取れたので、引っ越しを決行しました。

引越し時に気をつけたこと

①妻に荷物を運ばせないこと

今回は引っ越しというより、衣類などの移動のみだったので、大したことはなかったですが、それでもダンボール10箱弱程度の荷物があります。妻もついつい手を出したくなるはずなので、義母や母、従兄弟に手伝ってもらい、妻は赤ちゃんだけ気にしていられる状態になってもらいました。

まだ傷口が癒えてない状態で、しゃがんだときに傷口が開くとか(多分そんなことはない)見ていて、耐えられませんからね。まだまだ無理しないで欲しいものです。

②寝室を整えること

引っ越しするということは、寝床が変わります。1日の2/3以上寝ている赤ちゃんの寝床は大切です。寝室を整えるシュミレーションは、妻がしてくれていたのですが、おかげで引越し後もスムーズに赤ちゃんの寝床確保ができました。

部屋が増えたので、寝室に寝かす場合、リビングで寝かす場合と、結構考えることがあるんです。妻の赤ちゃんを守るためのシュミレーション力は、半端ないと言わざるを得ません。

実際に引っ越してみて

当たり前ですが、初日はなんか落ち着きませんね(笑)何をするにしても慣れてないので、気持ちだけそわそわ。赤ちゃんも環境が変わったことを感じ取ったのか、グズることが多かったように思います。

何が大変って温度調整でしょうか。エアコンって、エアコンのスペック×部屋の大きさによって、全然温度や湿度が変わるじゃないですか…

こればかりは色々と試して、その家、その部屋にあった設定をしないと赤ちゃんにとって、快適な環境を作れなそうだなと。

引っ越した初日の夜は、結構グズった今日の赤ちゃんでした。