【育休日記4日目】おっぱい舐めたらアカンで

※本記事はただの日記です。

育休5日目、早いもので入院生活は4日目、明日には退院となります。最近の悩みは、ついつい(最近よく遊んでいた)甥っ子と赤ちゃんの名前を呼び間違えてしまうこと(笑)

妻も赤ちゃんも退院検査は無事にパスし、明日問題なく退院できることになりました。退院に向け、沐浴指導(早く我が子をお風呂入れてみたい)や栄養相談など具体的な指導が入ります。

ということで、午前中は予定がみっちり。午後の赤ちゃんがよく寝てくれているときが、唯一の仮眠時間です。

おっぱい舐めたらアカンで

親しみやすくおっぱい=授乳と表現しようと思います。

特に男性は、子供が産まれたら自然と母乳が出て、赤ちゃんは当たり前のようにおっぱいを吸うと(なんとなくでも)思っている人は多いのではないでしょうか。わたしもその一人でした。

しかし、それは妻のおっぱい生活が始まって認識が異なっていたことを知ります。

産まれたらおっぱいが自然に出るようになるわけではなく、母乳マッサージや赤ちゃんが吸うことによって、おっぱいが出るようになってくるのです。人によってはおっぱいが出るまでに激痛を伴う人もいるのだとか(涙目)

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母乳育児に伴う苦痛

おっぱい吸う赤ちゃんも最初は苦痛

子供をおっぱいで育てようとした場合、しばらくは肉体的な苦痛と精神的な苦痛の戦いがあるようです。妻を見ていてこんなところが苦痛なのかなと思いました。

肉体的な苦痛例
傷が癒えてないにも関わらず、円座クッション頼りに座らざるを得ない苦痛
慣れない授乳の体勢による関節の痛み
赤ちゃんに吸われっぱしの乳首の痛み
乳首から出血してしまうほどの赤ちゃんの咬合による苦痛

精神的な苦痛例
母乳で育てたいのになかなか母乳が出ない焦り
左右まんべんなく飲んでくれない焦り ※飲んでくれないと出るようにならない
ポジションによって全然飲んでくれず、うまく授乳できない苛立ち

などでしょうか。女性から言わせればこんなもんじゃないかと思いますが…

特に深夜の自分が眠たい時間のおっぱいは辛そうです。わたしも一緒に起きますが、体感的に夜は一層の孤独感を感じます。

赤ちゃんの欲望を満たす上でおっぱいは最強クラスですが、その最強クラスを持ってしても泣き止まないときの絶望感といったらありません。

男性ができることは限られているからこそ

「ふっ、パパはおっぱい出ないだろ」と言っております。

おっぱいを男性が変わることはありません。叔父が当時、自分のおっぱいを息子に吸わせてみたらギャン泣きされた(そらそうです)と言っていましたが、男性から母乳は出ません。

なので、妻がおっぱいマスターになるまでの間、授乳クッションを調整したり、室内の温度調整したり、子供をあやしたり、時間を測ったり、ミルクの準備をしたりと、限られたできることをしたいと思います。

でも、大変さが分からないからこそ、ちょっと羨ましい気持ちも否めません。だってあんな間近で赤ちゃんが、ちゅぱちゅぱうにゃうにゃしているところをベストアングルから見放題なわけですから。

そら、母性には叶いませんわという感じです。