【育休日記3日目】病院食にこだわっている病院で良かった

横田マタニティーホスピタルの病院食

育休4日目、入院生活は3日目に突入しました。

入院中の生活は、赤ちゃん中心で約3時間ごとに育児をする繰り返し。妻は期間中、自分の身体を回復させるための検査や母乳マッサージなどで予定が詰まっています。

午前は検査や指導、午後は面会などがあり、一日中意外と慌ただしいです(夜に備えての仮眠確保含む)。

病院食が美味しくてよかった

横田マタニティーホスピタル公式インスタグラムより

私たちがお世話になった産婦人科は、「横田マタニティーホスピタル」。別記事でも紹介したいと思いますが、ホテルのようなと形容が相応しい産婦人科です。

この病院は病院食にもこだわっていて、とにかく美味しい食事が評判の病院。

新鮮な食材にこだわり、心のこもったお食事を提供します。
スペシャルなディナーとして火曜日はフランス料理、木曜日は季節の和食御膳、土曜日はにぎり寿司が入院中にお召し上がりいただけます。
さらにお食事券(1名様分)をサービスさせていただきますので、お好きな日時にご利用ください。

病院のホームページより

そう、フランス料理やにぎり寿司なども病院で食べることが出来るのです!

お連れ様1食分のお食事券が付いてくるので、わたしも妻と一緒ににぎり寿司を頂きました。妻は妊娠後、生モノを控えていたので、約10ヶ月ぶりのお寿司です。

とても美味しくて病院食とは思えないほど。日常妻が食べている病院食も毎回バリエーション豊かで、美味しそうな品々。美味しい食事だと妻も元気が出てくるので、病院食がおいしい病院でよかったと思います。

規則正しい我が子

何を考えているのでしょう…

泣いてー、おむつ交換してー、おっぱいあげてー、ミルクをあげてー、ゲップさせてー、寝てー、また泣く。

そんな繰り返しで我が子はスクスクと規則正しく育っています。

こればかりは、子供によってという話なので比較しづらいですが、比較的良く寝ているほうなのではないでしょうか。私も妻もよく寝たほうなので、よく寝て健康に育って欲しいなと節に願います。

不思議なモノで、日を過ごすごとに表情が変わってきている気がします。今日はニヤリ顔をカメラに収めることができました。こうやってあっという間に大きく育ってしまうんだろうなー。

なぜミルクは4時間以内には飲ませたいのか

お世話になっているキューブ型のほほえみ

妻は、完母を希望していますが、母乳がしっかり出るまではミルクとの混合で育てています。各病院の意向もあるようですが、お世話になっている病院ではしっかり母乳が出るまでは無理せず、ミルクも活用していきましょうという指導です。

ミルクは約3時間ごと、4時間以内には起こしてでもおっぱいとミルクをあげてねと指導されているのですが、よく寝る我が子は4時間以上寝そうな感じもあり、なぜ4時間以内なのか看護師さんに聞いてみました。

答えは、夏の時期は脱水症状が心配なので、4時間を目安にしているとのこと。別に4時間以内に飲ませなかったからといって、赤ちゃんに悪い影響があるわけではないですが、脱水症状を起こさないためにもそれくらいがいいよという話でした。

赤ちゃんのお世話は、赤ちゃんの生命に関わるので、どうしても些細なことも気になります。もちろん赤ちゃんの生命力を信じているので、どうとでもなるのでしょうが、「こうしたほうがいいよ」という話の根拠はなるべく知っておきたいなと思う次第です。

以上、今日も赤ちゃんは元気でした。